20年ぶりに喘息になった。ホント小さい頃以来。今日ちょっと良くなってきたけど、もう1週間以上ひゅーひゅーげほげほ続いていて、はじめて酸素飽和度というのを計った。呼吸が苦しくてねむれないからタバコを一服…と、たぶんこれが余計に良くないんだろうなぁと思いつつ。身体が元気じゃないとホントに何も出来ないのね。しばらく飲みに行ったりしてないや。合コンなんてもってのほか。少しでもいいから横になりたいと毎日思って過ごしてます。何をするにしてもまずは元気にならないとなぁ。
先日マレーシアはボルネオ島に行ってきた。遅い夏休み。意外と近くてフライトは5時間半くらい。お昼に出てその日の夜はもうホテルにチェックインして町へ繰り出せるくらいのスケジュール。帰りも日が落ちてからの出発で夜明けには成田に着いている感じ。こんなに近場でこんなにネイチャーな場所があるんだ!とびっくりするくらい、THE東南アジア。ちょうどラマダン中だったので夜は活気ある町を満喫できたし、昼間は成田で買っていったウォッカをソーダで割ってだらだらがぶのみ…持って行ったMacBookでお気に入りのホリデイな曲を流してさ、ビーチを眺めながらだらだらゆるゆる、本を読んだりぼけっとしたり、なんてことない会話で妙に盛り上がってみたり、そんなバケーション。こういうのは社会人になってから初めてかもしれないなぁ。。といろいろ考えながら過ごした5日間。会社の皆さんには申し訳ないと思いつつ、やっぱり人生には休暇が必要と実感した次第です。ちなみにハイビジョンハンディカムでばっちり動画押さえてきたのだが、しかし、FinalCut Expressの現バージョンではAVCHDが非対応だってことが判明…録ったはいいけど取り込めない! はやく次のバージョンでないかなぁ。
先だって、9月某日、ご縁があって京都へ行ってきた。ホントに不思議な話。飲み屋で知り合ったアメリカ人と妙に意気投合して、京都へ行きたいっていうもんだから、そんじゃあ行くか!ってなわけで、アテンドを買って出て一緒に行ってきました。慣れない英語、慣れない外国人との生活、慣れない京都っていう土地(中学生以来…)、そんななかガイドブック片手にベタに金閣寺、清水寺などなど回って汗だくもう大変。夜はジャパニーズパンケーキことお好み焼きを食べて鴨川沿いを男二人で散策。京都の人はなんでこんなにもフレンドリー?ってくらいにみんなとうち解けられて、東京では味わえない人間味溢れる楽しい週末を過ごせました。京都って良い町やねぇ。また行こうかな。
←夜の鴨川はすばらしく、すばらしいのだ。
茂木健一郎 クオリア日記を読んだ。恐縮なことにはじめてね。
ぼかあ、実はこのところ
気がクサクサしていたのだが、
塩谷と話しているうちに、
いや、まてよ、
絶望が深ければ、その分、
すばらしいアイデアが生まれて
くるかもしれない。
そう思い始めた。人間、底を見てしまった方が
いい。
そのさらに下は案外明るいかも
しれん。知ったことじゃねえよ。
と書いてあった。なるほどです。
むかし、「今夜、宇宙の片隅で」っていうドラマが好きだった。
前にも書いたかもしんないけど、しばらく前に偶然テレビで再放送やってて、
ちらっと観たらもうやっぱし最後まで観ちゃって、というくらい、
なんだか無性に相性の良いドラマだった。
さっきふと、あのエンディングの曲って誰の歌だったのかな?と思い立って、調べてみた。
フランク・シナトラが歌う「But Not For Me」という曲だった。
うーん、物語そのもの。三谷さんのセレクトか? 本当に印象深い曲だった。
早速iTunesで買おうとしたら、シナトラVer.は売ってない!
しかもグーグル先生に聞いてみてもなぜかこの曲についてだけは情報が少ない。
Amazon.co.jpでも売ってない。何故? 大人の事情なのかなぁ。残念。
#アメリカでは売ってるみたい。詳しくはこちら
代わりにチェット・ベイカー版を購入。なかなかすてき。
今日はこれを聴きながら寝ようっと。
バンドも、一人の人間の生死と同じく何度となく、そんな経験を繰り返す。
完全無欠と思われたローリングストーンズだって
メンバーの入れ替えを経験している。そんなもんだ。
人が人を好きになって何かしようと考えて、
考えたとおり素晴らしい音楽に出会えたときは最良。
ながらも大抵の場合はおおむね上手くいかないものだ。
中途半端なアプローチで、考えていた方向性、最終的なイメージングが
すり合わずに気持ちが離れたままに仕事をこなすことが多い。
会社って組織も然り、友人関係も然り、恋人も然り。
僕らそんなふうに偶然やタイミングって時系列とか外的要因い左右されながら
仕方無し、物事を前に進めようと努力する。その繰り返しが人生だったりする。
日本における唯一無二のロックバンド、くるりの新譜がリリースされた。
タイトルはまた意味深にも「ワルツを踊れ」と日本語で、あからさまに
従来の路線とは異なる趣向を指し示している。
くるり結成以来のギタリストが脱退した。
本作はその後の第一作となる新たなスタートラインだ。
くるりの楽曲はこれまでもシングルカットされたメジャー曲はもちろん
アルバムの主要曲においてもギターのリフが印象的に多様されたものが少なくない。
そんななかでギタリストの離脱とは音楽性の転換を迫られざるを得ない、
きっと大きな転機だったのだろう。
本作はウィーンにおける長期間のレコーディングを経て制作された一品だ。
その影響がありありと見受けられるのは1曲目のイントロダクションから流れ出す
ストリングスを多用したクラシックなアプローチ。賛否は分かれるだろう。
音楽性の転換を昇華と見るか、変異と見るかは各個人の聞き手の問題。
ソングライターたる岸田繁にとってその転換期は果たして前述のギタリストが
くるりを離れたことに起因するのか、はたまたそれ以前から想定されたものなのか、
僕らリスナーは本意を知ることは出来ないけれど、いずれの原因が左右したにしても
本作はエポックメイキングな作品に仕上がっていることは誰の耳にも明白だろう。
詳しい能書きは抜きにしてまずは楽曲を聴くがよろしい。
僕らが聞き知っていたくるりを遠く離れて、
日本人ロックバンドによる音楽の創出という根幹を見事に突き刺した曲の数々。
もうなんでもいいんじゃん。
だって良い曲なんだもん。
そう言いたくなるほど不思議な完成度が節々から感じ取れる。
従来のくるりファンにはもしかしたら不安が募る構成なのかもしれない。
けれど、彼らは常に進み続けている。
「ハイウェイ」で歌ったように妙な意味はないけれど、ただ、どうやら進み続ける。
問題は僕らが変わるかどうか。
彼らの曲を受け入れるかどうか。
それが問題なのだ。
少なくとも僕は、正直なところよくわからない。
フィーリングは良いけれどこれまでのようにフィットした感もない。
ただひとつだけ明らかに感じたものはある。
「このアルバムはすげー」ってこと。
何がすげーのか、身体で感じ取るにはもう少し時間が必要だ。
HMVで割引されてたので思わず購入。
これまでフルに聞いていなかったのが悔やまれるほど
名盤。これは名盤。素晴らしいの一言に尽きる。
ディスコテンポでノリノリなチューンがぎっしり。
前作のようにロマンティックな節を期待するのは間違い。
きっちり視聴して、好みが合えば聞けばいい。
僕は嫌いじゃないけどね。
好きでもないかなー。<やっぱし前作が名盤すぎる。
視聴して、好みだったので即買い。
TAHITI80とか好きな人はいいかもね。
夏のインドアチューン。
そんな感じ。
シネマカフェフィルムズ第3弾「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」の予告編が公開されてます。
あのシドニー・ポラックが獲ったドキュメンタリーです。
僕もまだ観てないけど、かなり興味深い内容。
GW最終日。
夕方から神宮前のオフィスに来て一本とある原稿を書いたあと、
ホワイトボードの前に仁王だつ。
うーん。それはどうかなぁ。でもこっちのほうが。いやでもやっぱり。。
それならこういう感じで。にしてもそれじゃあねぇ。。
とか、独り言を繰り返す。
ここ数ヶ月、頭の中でもやもやと考えていたことを図にしてみる作業。
ウィークデイには出来ないもったいない時間の使い方で。
結局、頭の中ですげーと思ってたことでも、
実際、文章や図にしてみると大してたいそうなものではなかったりする。
最近気付いたこと。
やれることを仕事にするのは結構ふつうで、
どっちかっていうと、
やりたいことを仕事に取り入れることが重要。
毎日を充実に過ごすためにもね。
なんかそのへんの線引きが出来てきたなぁ。
大人になったってことかも?
とつれづれ書いてみる。
ブログに書く内容じゃないなぁ。笑
GWということでどっか行こうかなぁということで熱海まで散歩に行く。
てきとーに泊まるつもりだったけれど、
駅前からしてあまりにも負のオーラが出まくっていて驚愕。
ふつうに日帰りで帰る。
さびれてる街は好きなんだけど、
あの雰囲気の悪さというか居心地の悪さは無いね…。
商売っ気がけたたましいのが嫌。
初めて行ったんだけどなんかがっかりだなぁ。。
