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チケットをいただいたので「バベル」を観る@深夜。
六本木で観るのもひさしぶりだなぁ。GWだからやっぱし人が多い。。
TOHOシネマズ、フリーペーパーはじめたんだ。へぇ。
生ビールとポップコーン購入。もちろんシネアドの間に飲み終える。
TOHOシネマズのロゴとシュレックのコラボが可愛くて良い。
と思ったらTHXのロゴが!! こっちのほうがすげぇなぁ。感動。
まだ観ていない方は是非一度みてみてください。
バベル。評判が良いのは聞いていたんだけど、
素晴らしく素晴らしい映画です。
いや僕の好みで、だけどね。これは本当に良い映画。
同じ日に観た「ブラック・ダイアモンド」はあんましだったなぁ。。ディカプリオはスコセッシ作品がいちばんだ。。
さっきスタバに行ったら渋谷区議員に立候補しているヒトが選挙カーで演説してた。
誰とはあえて書かないけどさ、演説内容におもわず吹き出しそうになってしまった。
「ブロガー議員の○○です!mixiもやってます!お友達に渋谷区民の方がいらっしゃれば“面白いやつがいる”って噂にしてください!良かったら帰ってブログに書いてください!マイミク募集中です!!」
と。
渋谷区という土地柄考えると非常に面白い展開だなぁと思った。
思わず戻ってからGoogleでその人を検索してみるとブログはもちろんライブドアフレパのプロフィールも出てきて、過去の対談集とかコメント記事がようけ出てきた。
ネットで地道にネタを増やしておく→リアルでバズを拡大→ネットで詳しく知ってもらう、という流れ。で、しかもネット上では既に口コミが広がっているらしく「今回は渋谷区は○○がトップ当選だろうなぁ」なんていう一般の人のコメントが載ってたりする。選挙カーという短い接触率しか保てないアプローチ方法では、単純にマニフェストを語るよりもこういう深度を持った展開の方が興味喚起も出来て、市民の理解度も高まるんだろうなぁ。(これで政策が全然ネットに出てなかったら意味ないんだけど)
ちょうど選挙カーの隣をいわゆるふつうのラッピングバスが通っていった。あるアーティストの新曲をタレ流してるだけのいわゆる広告バス。あれよりこの演説の方がバズ生まれるだろうなぁ、と思ったり。
3月はひどい風邪(というか謎のVirus)にやられて完璧にダウン。
1ヶ月間何してたんだろう?というくらいに何にも出来なかった最悪の1ヶ月。
ようやく復活! いろいろ頑張ろうと思う。春だし。
とりあえずスエミツの新アルバムをAmazonで注文。
PRは嘘つきのプロか?
http://jp.blogherald.com/2007/03/05/pr-the-lying-profession/
考えさせられる内容。
「ザ・エージェント」のジェリー・マグワイアを思い起こす。
映画みたいには上手くいかないよなぁ、、、きっと。
でも一歩ずつでも善の方向に向かってかないと。
面白いコトを面白いですよ!って強くアッピールすることは
社会的にもきっととても大事な仕事で、問題なのは、
面白くないコトまで面白そうに伝えてること。
何がどうメディアウケするかっていう目利きと同時に、
これは面白くないよ!ってリジェクトする目利きもきっと必要で、
逆に言うとぱっと見では面白くないコトでも
こんな視点でこう見れば面白い!という発想を
サジェストしていくのがPRとか宣伝の本質のはず。
とにかく大事なのは“流れ”でなんとなく仕事をしないこと。
と、流されやすい僕は自分に言い聞かすのであった。
でも面白い仕事があるので、塩水で鼻ウガイして頑張る。
月曜日にリリースされるのかな?
まだ詳しくは書けないけどこれはきっと面白くなるはず。
KnechtハザードマップとかKnechtクロニクルを作っていらっしゃるベンチャーの社長さん。
23歳。ついに自分より年下の世代が出てきたーと驚き反面、わくわく反面。
以前から面白いなぁと思っていたところ、東京にオフィスを構えられたとのことで、
ご連絡を取ってお会いすることになった。
エンジニア気質な方かと思いきやかなりビジョナリー。
初対面ながら1時間overでじっくりと意見交換させて頂いた。
ナナロクな方々が日経紙面を賑わせているなかで、
僕らの世代からもなんかやれればいいなぁと思った。
なんかって何だろうね? いや、何かきっとあるはず。
#ちなみに宇多田ヒカルも同学年だったりする。
朝方4時頃、外から叫び声が聞こえて目が覚める。
しばし窓の外から聞こえるその声を聞いていると、どうやら意味不明の罵詈雑言のようだ。
時折、壁や物を叩く音が聞こえる。
どうやら尋常な事態ではないのだが、都心に住み始めて早数年、
こういった騒音ももはや“生活音”である。
僕の住むアパートの部屋は、両隣が空き家になっている。
とすると、階下の住人か、庭に入り込んだ不審者か、近隣のアパートか。
いずれにせよこの時間だから酔っぱらいだろうと思いこんで再び就寝。
夜が明けた。騒音は未だ断続的に聞こえてくる。
困ったものだ。酔っぱらいというレベルでは無いに違いない。
うーむ。しばし悩む。そしてケータイから110番。緊張の一瞬。
「こちら警視庁です。事件ですか?事故ですか?」
#ホントに言うんだ!と感動。
「いや事件というかアレなんですけど、
早朝から怒鳴り声とか物を叩く音が聞こえてまして…hogehoge」
数分後、近所の交番からパトカーがやってきて、周辺をパトロールしはじめた。
#パトカー到着までホントにものの数分である。東京のセキュリティはAvast並みにスゴイ。
結果、騒音のもとはどうやら近くのアパートの住人だったらしい。
何に腹を立てていたのか、何か辛い状態だったのか知らないけれど。
そもそも僕のアパートの近くにどんな人が住んでいて、
どんな暮らしをしているのかなんて知らないし、というか、
周りに人が住んでいることすら気付くことが無い。
ある意味、都心暮らしはバーチャルライフ。
でも実は、階下に、夜系のお仕事をやっているおねーさんが住んでいるのは知っている。
会社のPCからアクセスを試みる。
あ、もちろん“調査業務”です。ええ。遊ぶつもりじゃないです。
がしかし、スペックが足りないらしく何度起動してもクラッシュ…。
これそんなに遅いマシンじゃないんだけどなぁ。
っつーか、世の中の(特に欧米の)ユーザーって
ホントにみんなそんなスペック高いPC使ってるわけ??
サクサク動かないアプリケーション、
というだけで個人的には拒否反応が強い。
あと、グラフィック面で言えば、
むかーし凸版印刷がやってたWorlds Chat/Jの時代から
あんまし進化していないような気がするんですけどね。
気が付いたらグラミー賞発表も終わってた。
と、受賞結果見てたらなんと、John MayerがContinuumで受賞してるじゃないですか!
素晴らしい。やっぱしこれは名盤ですよ。
サム古川さまのブログにておもろいネタ発見。
ジョン・メイヤーが、赤絨毯の上で取材を受けて「ジェシカ・ シンプソンと付き合っているという噂があるけれど、本当のところはどうなのよ」と突っ込まれたときに、ジョン・メイヤーは日本語で「彼女は、素晴らしい女 性でジェシカと一緒に居られて最高です。」って語っていたのが印象的でありました。しどろもどろのインタビュアーは...目を白黒!!... YouTubeにてアップされておりましたねぇ...”John Mayer Grammy”」で検索すると見つかるかも...
↓これです。何故に日本語??笑
